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人や車の行き来が多くなる年末年始にむけ交通安全を呼びかける県民運動が21日から始まりました。

交通事故の犠牲者への黙とうで始まった交通安全県民運動の出発式には県警職員や安全協会の会員など150人が参加。地元の幼稚園児も元気な歌声で交通安全を呼びかけました。

2012年、県内では12月20日までに6312件の交通事故が発生し死亡者数は37人に上っています。

県警では「飲酒運転根絶」「子どもと高齢者の交通事故防止」「シートベルトやチャイルドシートの着用徹底」を重点目標に2013年1月4日まで取締りを強化するということです。