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北朝鮮による事実上のミサイル発射予告を受け政府は3日、迎撃用ミサイル・PAC3を積んだ輸送艦を沖縄に向け出港させました。

3日、午前7時前PAC3発射機やレーダーなどを搭載した輸送艦「くにさき」が広島県の海上自衛隊呉基地を出港しました。

北朝鮮の発表によると12月10日から22日の間に人工衛星とみられるミサイルが朝鮮半島の西部から南に向けて発射されるとみられています。

これを受けて森本防衛大臣は1日、ルートにあたる沖縄などに落下した場合に迎撃できる態勢をとるため破壊措置準備命令を出しています。今後政府はPAC3を配備する地元自治体に説明を行い、配備の準備を進めるということです。