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30日、自衛隊の沿岸監視部隊の配置が計画されている与那国島を、宮島防衛政務官が視察しました。

宮島政務官は、部隊の配置が検討されている南牧場とインビ岳周辺を訪れ、沖縄防衛局の担当者から説明を受けながら視察しました。

このあと与那国町役場で外間町長らと意見交換。町議会の自衛隊誘致派の議員らも同席し、議会が防衛省へ要請している誘致に伴う地域振興策9項目も改めて確認したということです。

面談後、記者団に対して宮島政務官は「改めて町長さん、地元の皆様方に配置に向けて準備を進めさせて頂きたいというお願いをさせて頂きました」と述べました。

また外間町長は「9項目の要望については引き続き、それを中心にして皆さんが最も良い方向でそれをできる環境を作っていきたいという話でした」と述べました。