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トラブルが相次ぎ運用が制限されていたF-22ラプター戦闘機が嘉手納基地で再び訓練を始めたことを受け、嘉手納町議会は10日、アメリカ軍に配備の中止を求めました。

嘉手納基地には7月末からF22戦闘機が飛来し訓練を続けていますがF-22を巡っては、操縦士が飛行中に低酸素症とみられる症状に陥るトラブルが相次ぎ、運用が制限されていました。

10日午前、嘉手納町議会のメンバーは配備中止要請のほかF-22の周りを化学消防車などが取り囲んでいる写真を公開、トラブルの有無をアメリカ軍に確認しました。

嘉手納基地ではほかにも岩国基地所属のFA18戦闘攻撃機やハリアー攻撃機なども訓練していて、騒音や危険性は高まっています。