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24日、糸満市で市役所の職員を名乗る男が市内の女性に電話し現金を振り込ませる詐欺事件がありました。還付金詐欺は、連続して発生していて、県警が注意を呼びかけています。

県警によりますと、24日午後2時前、糸満市に住む女性の自宅に、市役所の職員を名乗る男から電話がありました。男は「過去に医療費を過払いしているので還付する」などと話し、女性をATMに誘導。還付金の振込手続きだと騙し、女性の口座からおよそ200万円を移動させたということです。

県内では、22日から、同様の還付金詐欺が連続して起きていて、被害額はこれまでに670万円以上に上ります。

県警では「官公庁が電話で振込みを依頼することはない」として、家族や金融機関での声かけを実施するよう注意を呼びかけています。