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復帰40周年の記念式典のために、沖縄を訪れているルース駐日大使は、14日、県庁で、仲井真知事と会談し、基地負担を減らしたいとあらためてアピールしました。

会談でルース駐日大使は、沖縄の基地負担の軽減について触れましたが、「安全保障も重要だ」と話しました。

これに対し、仲井真知事は安全保障や日米同盟に理解を示しながらも、「県民の持つ米軍基地に対する、色々な経験・意見主張、これはまだきちっと適切に処理されていないというのが、沖縄の現状ですから」と答えました。

仲井真知事は「個別の問題はしっかり日米両政府に解決してもらいたい」と訴えました。