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2012年3月の県内の完全失業率は6.8%で、2011の年の3月に比べ0.6ポイント悪化、一方で有効求人倍率は7か月連続で増加しています。

県統計課によりますと、2012年3月の就業者数は60万7000人で2011年3月に比べて、1万2000人減少。完全失業者数は4万4000人となり、2011年3月に比べ3000人増加、失業率は6.8%と0.6ポイント悪化しています。

一方、沖縄労働局では失業率は前年比で悪化しているものの、6%台に留まっていること、また有効求人倍率が統計史上初めて7ヵ月連続増加となっていることから「景気は上向きである」とみています。

2011年3月の大震災の反動により自動車製造業などが人員を増やしていることが有効求人倍率の増加に繋がっています。