沖縄伝統の空手を新たな観光資源としていかそうと企業研修での活用をめざしたモニターツアーが19日、読谷村で開かれています。

この企業研修プログラムは、沖縄伝統の空手の魅力を伝え実際に体験することで、社会人として必要なスキルを身につける、研修などでどう活用できるかを検証するために企画されたものです。

19日の研修のモニタ―ツアーには県内15企業からおよそ20人が参加。緊張感が張り詰める道場で、空手道小林流の松田準悟師範代から指導をうけながら空手の基本的な動きに取り組んでいました。

県では2012年2月、県外企業向けのモデルツアーを実施する予定で、これらのツアー結果を検証し事業化の動きに繋げたいとしています。