琉球朝日放送 報道制作局 2011年12月27日 病気療養中の安里宜野湾市長が公務復帰は厳しいと判断し辞意を後援会に伝えていたことがわかりました。 安里市長は2011年7月に心不全の為入院し、2012年1月中は療養しその後の公務復帰をめざしていましたが、復帰は難しいと決断し後援会に伝えました。米須副市長は26日市議会与党を招集し説明したということです。 安里市長は、28日議長あてに辞職願いを提出する予定です。 市長の辞職に伴う選挙は2012年2月中旬となる見込みです。 ← 沖縄防衛局 環境影響評価書を県に郵送 中継 評価書提出に市民抗議 →