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元気なおじいちゃん・おばあちゃんを紹介する「おじぃおばぁの命薬」きょうは、那覇市松川に住む92歳の高山花子さん。ペン立てや座布団カバーなど何でも器用に作ってしまう高山さんの元気の秘訣を紹介します。

おじぃおばぁの命薬,今日は、料理に編み物、園芸と何でも器用にこなす多才な高山花子さん(92)この日、ご自宅に伺うと、丁度台所でお昼ゴハンの支度をしていました。

高山花子さん「野菜が一番好き。お肉とかお魚とかは?それも大好きですけど、毎日は食べられないね。」お婆さんの好物は?『三枚肉(笑)』

お肉も野菜も大好き高山さんの今日のお昼は、野菜チャンプルに佃煮、梅干にごはん。外食はあまりせず、毎日自分でゴハンを作っています。お昼が済んだら趣味の編み物です。今はペットボトル入れを編んでいるところ。通っている老人福祉センターに来る友達にプレゼントするのだそうです。

高山花子さん「喜んでもらえるから私は作って楽しいわけ。」何歳くらいから編み物やっているんですか?「何歳って・・・・・70歳くらいから。あははは。」

手先が器用な高山さん。この座布団ケースや鶴のペン立ても手づくりしました。さらに、お庭の花のお手入れも欠かさない多趣味ぶり。その健康の秘訣は何でしょう?

高山花子さん「まぁ体操しているからかね。音楽とあわせて踊りみたいな体操。」体操は腕や足を伸ばすストレッチに、音楽に合わせたダンス運動。そして、ポイントがもう一つ。頭から耳、足裏までツボ押しを行い、気功も取り入れた顔面マッサージまで行うんです。体を動かす事が大好きな高山さん。さらに他のサークルなども併せて週に5日も体操に通うんだとか。

そして、体操が終わった後は、おしゃべりタイム。あ、皆お揃いのペットボトル入れを持っています。

高山花子さん「みんなにくれているよ。で、こっちとか、ほら。毎日誰かが請求するし、あげたいし、で、作っておくわけ,みんな18歳だから(笑)みんな同級生みたいな感じです」

仲間がいれば、毎日の体操もよりいっそう楽しみですよね。