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ヤンバルクイナの発見から2011年で30周年になるのを記念して、国頭村で1日にクイナの日まつりが開かれました。

ヤンバルクイナが発見されて2011年で30周年になるのを記念して、貴重な動植物と人間がともに生きていくための取り組みなどを考える機会にしようと開かれました。

会場では山階鳥類研究所の尾崎副所長がヤンバルクイナの特徴やなぜ貴重なのかを紹介し、マングースによる捕食や交通事故からヤンバルクイナを守る必要性を訴えました。

また、辺土名高校の生徒達がヤンバルクイナの生息地域などを調査研究した結果を発表した他、保護活動を紹介するパネルの展示ややんばるに生息する昆虫などが紹介されました。