※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

念願の甲子園初出場を果たした糸満高校の壮行会が28日に行われ、集まったおよそ700人が選手達に熱いエールを送りました。

大勢の参加者の歓声のなか壮行会に参加した野球部の選手たち。最初、体育館一杯の熱気に緊張した様子でしたが、会が進み、記念の写真撮影会が行われる頃には笑顔でリラックスしていました。

宮城拓幸主将は「グラウンドの小さいスペースでやってきた細かい練習が実ったと思うので」「全員が試合を見てもらってそこで自分たちの全力プレイで感動してもらったら本当に嬉しいなぁと思います」と初出場の甲子園での戦いに意欲を見せました。

壮行会の参加者の1人は「子ども達にいい思いを伝えてもらってますので甲子園でも思いっきりやってもらいたいなぁと思います」とエールを送りました。

選手送り出しの最後まで人で溢れかえった壮行会、会場は熱気に包まれていました。選手たちは8月1日に那覇空港を出発し、甲子園へ向かいます。