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本島でも本格的な製糖操業が始まり豊見城市の翔南製糖でも21日朝から次々と原料のサトウキビが搬入されています。

本島の先頭を切って製糖操業が始まった豊見城市の翔南製糖では搬入開始式が行われました。式では操業期間中の安全が祈願された後、トラックがサトウキビを満載して次々と入っていきました。

翔南製糖によりますと、2010年は雨が多かったため品質は心配されましたが生産量は13万3000トンと2009年より4000トン増える見込みです。

また2010年工場で製造する砂糖の量は、1万6000トンを目標としているということです。翔南製糖では21日から24時間稼働、操業は2011年3月19日までの予定です。