青少年の健やかな成長の支援をめざす県青少年育成大会が22日県庁で行われました。青少年育成大会は、青少年の健やかな成長と自主自立の精神を育てようと開かれているものです。

大会では若者の深夜徘徊,集団飲酒など、青少年を取り巻く環境の課題を確認。青少年の深夜徘徊防止を呼びかける作文で県知事賞を受賞した宮古島市・西辺中学1年の楚南早紀さんが宮古島の未成年集団飲酒問題について夜間パトロールをすべきだという記事を見て驚き,それよりも「おはようやいってきますなどのあいさつをする事などまず家庭でできる1つ1つのルールを、地域全体で取り組むことが大事件を未然に防ぐ方法」と訴えていました。

この他大会では警察関係者や教育関係者の他、啓発ポスターや標語などで入賞した生徒が表彰されました。