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27日夜来日したアメリカのキャンベル国務次官補は28日、外務省や防衛省の幹部と普天間問題などについて協議しました。

対日外交を仕切るキャンベル国務次官補は普天間基地の移設問題や日米関係などについて28日朝、日本側と意見交換しました。協議には日本側から外務省や防衛省の幹部が参加しています。

協議の内容はまだ明らかになっていませんが、キャンベル国務次官補はこれまでのアメリカの主張どおり改めて現行案か一部修正案が望ましいと述べたと見られます。

鳩山総理はこの協議で最終的な詰めをしたいと述べていて対米協議を加速させたい考えですが、アメリカ側は地元の合意を前提にしているため調整の道筋は見えない状況です。