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テレビのアナログ放送から地上デジタル放送への完全移行まであと500日。県や地デジ推進大使が早めの準備を呼びかけました。

11日に県庁で行われた500日前イベントで、県の安里副知事が「デジタル化の普及率は全国46番目と低く、このままでは多くの県民が地上デジタル放送を視聴できない」と述べ、県として地デジ化の推進に取り組む決意を示しました。

また、県地デジ放送推進協議会の代表幹事を務めるQABの仲村一夫社長が、県内の地デジ普及率は55.3%と、全国平均の69.5%に比べて大幅に低い状況を説明。この後、QABや各局の地デジ大使とマスコットキャラクターが、地デジの準備を呼びかけました。

アナログ放送は2011年7月24日の地デジへの完全移行に伴って終了します。