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社民党の幹部や全国の関係者が29日名護市辺野古や普天間基地など県内の基地問題の現場を視察しました。

視察には重野安正幹事長など社民党の幹部や全国の関係者合わせておよそ100人が参加していて、きょう午前、名護市辺野古を訪れ、現地で座り込みを行っている平和団体のメンバーらと意見交換を行いました。

一行は、その後、嘉手納町の道の駅から嘉手納基地を視察、関係者から説明を受けました。そして、宜野湾市では普天間基地を視察、住宅密集地にある基地の概要やヘリコプターの飛行経路などについて説明を受けていました。

視察を終え会見した重野幹事長は、「普天間基地の移設先の議論を巡っては、結論を急ぐのではなく時間をかけてでも県外、国外という県民の期待に答えるべきだ」と述べました。