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嘉手納基地を離着陸する戦闘機などの騒音被害や危険な飛行実態を把握するための調査が19日、嘉手納町などで行われています。

この調査は嘉手納町、北谷町、沖縄市で作る三連協が実施したもので、午前6時から嘉手納町の道の駅や北谷町のにらいセンターなど4カ所で、飛行機の機種や騒音、住宅地の上空を飛行していないかなどが調査されました。

その結果、午前6時から午前10時までの4時間で、航空機の飛行は離着陸が37回、上空の通過などを合わせると50回確認されました。

また、タッチ&ゴーは6回、急旋回が7回確認され、騒音の最高測定値は103デシベルを越えました。調査は午後10時まで実施されます。