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旬を迎えているタンカンの消費拡大をPRしようと、12日に那覇市の市場でセレモニーが開かれました。

タンカンは、豊作の年「表年」と収穫の少ない「裏年」が交互にやってくるとされていて、2008年度は裏年にあたります。しかし2008年は台風の被害がなかったためか、2007年度の790トンを上回る出荷量が見込まれる豊作です。

タンカンの生産農家は「当初900トンの予想が1200トンと豊作になっております」と話していて「学校給食からホテルのデザートまで、いろんなところで食べてもらおう」と意気込んでいました。