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地域のひとりひとりが環境について何ができるかを考える取り組みが宜野湾市と恩納村で開かれました。

7日、宜野湾市中原区では地域の人達を対象に環境教室が開かれ、地球温暖化の原因について学びました。そして太陽光や風力などの新らたなエネルギーを活用することやリサイクルの必要性などを学びました。

また恩納村では6日、ダイビングショップのダイバー達がボランティアで海中の釣り糸やゴミを撤去する清掃活動を行いました。清掃した場所は釣りのポイントで、1時間弱で10袋がいっぱいになるほど。ダイバーのひとりは「異常な多さ」と驚いていました。ダイバー達は本格的な海のレジャーシーズンの前に、100人規模で清掃を実施したいとしています。