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沖縄の本土復帰など、戦後の日本の様々な報道現場で活動した写真家の作品を集めた写真展が27日から県立博物館・美術館で開かれています。

写真展は本土復帰運動の最中、機動隊員が死亡した事件を受けて、当時、報道関係者により結成された「報道の自由を守る会」のメンバーが企画したものです。

会場には、その事件現場を撮影した生々しい写真をはじめ、戦後の沖縄や県外の様々な現場で撮影された報道写真が展示されています。

初日の27日には撮影した写真家たちによるトークも行われ、この中で報道の自由を守る会(当時)の牛尾喜道さんが「この写真の中に込められている、シャッターを切った瞬間の写真家の立つ位置を、写真をよく見て感じていただければ」と話していました。

写真展は2月1日までです。