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13日に東京で行われた空手の世界選手権で、見事世界一に輝いた県勢の3選手が17日に沖縄に戻り、那覇空港で盛大な歓迎を受けました。

世界選手権の女子団体・形の部門に日本代表として出場した嘉手納由絵さん、金城さゆりさん、清水由佳さんの3人は、決勝までの4試合全てで圧倒的な強さを見せ、世界一に輝きました。

17日午後、那覇空港には100人以上が駆けつけ、3人の偉業を称えました。

歓迎を受けて嘉手納由絵選手は「大会は心も体も技も全てが充実していて、全て出し切れた大会だったと思います」、金城さゆり選手は「この感謝の気持ちを忘れずにまた明日からも頑張っていきたいと思います」、清水由佳選手は「この金メダルを皆さんと分かち合えたことを本当に嬉しく思います」と感激を表しました。

空手発祥の地、沖縄を世界に強く印象つけた選手たち。今後も活躍が期待されます。