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19日午前、嘉手納基地で戦闘機が着陸後に誘導路をそれ、芝生に突っ込む事故がありました。

19日午前10時すぎ、アメリカ軍の戦闘機MK58ホーカーハンターが、着陸して誘導路に入った直後に誘導路脇の芝生に突っ込みました。

この戦闘機はF-15戦闘機などの訓練の際、空中でターゲットを発射する支援機で、アメリカ海軍が民間会社と契約を結び使用しているということです。事故によるけが人は報告されていません。

嘉手納基地報道部によりますと原因はブレーキの故障で、事故後、19リットルの燃料が漏れたということです。