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2007年に福島県の山の中で傷を負った状態で見つかり、沖縄こどもの国で飼育されていた渡り鳥のサシバが1日に死んでいたことがわかりました。

このサシバは2007年6月、福島県の山の中でカラスに襲われたと思われる傷を負った状態で見つかり、鳥獣保護センターが治療にあたりました。そして10月には、野生に帰すためにサシバが冬を越す沖縄に運ばれていました。

サシバを預かった沖縄こどもの国では、他のサシバと同居させるなどして自然に帰す準備を整えてきましたが、3月31日に急に調子が悪くなり、懸命の治療の甲斐なく4月1日の朝に死にました。

死因についてははっきりと分かっておらず、専門的な機関に検査を依頼するということです。