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若林正俊環境大臣が26日、仲井真知事と面談し、環境と経済活動との両立について意見を交わしました。県庁を訪れた若林大臣は、まず自宅療養から公務に復帰した仲井真知事へ見舞いの言葉をかけたあと「環境を意識した開発」について面談しました。

若林大臣は、今後はエコツーリズムなど自然環境を重視した産業が重要になるとして「沖縄がどのような振興開発を進めるにしても環境と経済の両立をはかるよう努力するべき」と提言しました。

仲井真知事は「沖縄は環境という点ですべてが財産」と答え今後もぜひ県の環境政策に協力して欲しいと話していました。若林大臣は農林水産省を経て国政に入り、農林水産常任委員長や財務副大臣を歴任した後去年9月に環境大臣となり就任後、二度目の沖縄訪問でした。