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沖縄本島地方は梅雨前線の停滞でぐずついた天気が続き、土砂崩れなどの被害が出ています。

沖縄本島地方は近海に停滞している梅雨前線の影響で、時折激しい雨が降っています。17日の雨量は名護で141ミリ、国頭で122ミリ、久米島で120.5ミリとなっていて、各地で土砂崩れなどの被害が出ています。

恩納村仲泊では県道6号沿いの斜面が崩れ、土砂が片側の車線を塞いでいる他、座間味村では村道の斜面の土砂が30メートルにわたって崩落。南城市や久米島では民家で床上・床下が浸水する被害が出ています。

沖縄気象台では、本島北部で18日夕方にかけて、雷を伴う1時間に70ミリの非常に激しい雨が降る恐れがあり、警戒を呼びかけています。