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こんにちはめざせ甲子園です。夏の甲子園を目指し県内の高校球児が熱戦を展開する全国高校野球選手権・沖縄大会の、注目の組み合わせ抽選会が行われ、出場64校の対戦相手が決定しました。

抽選会場の北中城中央公民館には、各学校の監督やキャプテンなどが集まり、緊張の中抽選が行われました。

春の大会で優勝した中部商業など、ベスト4に入った4校が夏のシード校として4つのブロックに振り分けられた後、次々と各チームがくじを引き、初戦の相手が決まるごとに、会場には歓声とため息が交錯していました。

では、夏の大会の組み合わせをトーナメント表の一番左側Aブロックから見ていきましょう。第2シードの豊見城高校がいるAブロックは新設の名護商工に、4年ぶりの公式戦に挑む、宮古の伊良部工業など、話題校が顔を揃えています。続くBブロックは、第3シードの八重山商工を中心に展開が予想されていますが、新監督を迎えた興南や、宜野座など実力のあるチームがおり、厳しい戦いが予想されます。

そして今大会第1シードの中部商業がいるCブロックは大会屈指の好投手下地投手のいる宮古や、同じく優勝候補の呼び声も高い浦添商業がいて、Bブロックとともに激戦区となっています。

最後は第4シード普天間がいるDブロック。ここでは、1回戦で沖縄尚学が名護と激突。大会1回戦の大一番として注目を集めそうです。また、故栽監督に捧げる夏を目指している沖縄水産が強豪具志川商業と対戦するなど、好カードが揃っています。

という結果なりましたが、棚原さん、この結果を受けてどんな感想ですか?

「BブロックとCブロックはやはり激戦ですが、Dブロック1回戦で潰しあいというか。面白くなりそうですね。」

ところで、注目の選手宣誓ですが、52チームのキャプテンが立候補した中で第1シード中部商業の兼城主将がくじを引き当てています。さあ、これで、夏への準備は整いました。各チームの選手の皆さん頑張って下さい。