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任期満了にともなう宜野湾市長選挙が15日告示され、午前中に現職と新人のふたりが届け出ています。立候補したのは保守系無所属で新人の外間伸儀さんと現職で革新系無所属の伊波洋一さんです。

外間候補は「普天間飛行場の危険性の除去と返還については、県や国と一緒になって連携をして取り組む必要があります」と第一声をあげました。外間候補の出陣式には自民、公明の国会議員や大勢の支持者が詰め掛け、現市政はイデオロギーだけで市民生活を停滞させていると批判し外間さんへの支持を訴えました。

一方、伊波候補は「市民の皆さん、この目の前にひろがる普天間を返還させて、21世紀の夢はばたく宜野湾市を作ってまいりましょう」と第一声をあげました。現職の伊波さんは経済や福祉面での4年間の行政実績を述べるとともに普天間基地の海外移転に引き続き取り組むことを訴えました。

基地や経済問題を争点とする宜野湾市長選挙は22日に投開票が行われます。