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琉球王朝時代、宮古と八重山の海上交通を監視した遠見台が国の史跡に指定されました。

遠見台は琉球王朝時代に海上の警戒や情報を伝達するため、海を見渡す小高い丘に石を積み上げてのろしを上げたことから『火番盛』とも呼ばれています。

今回、文化財保護法に基づく国の史跡に指定されたのは宮古と八重山の遠見台で、先島の歴史を表す重要な史跡18カ所をまとめて『先島諸島火番盛』として指定されました。

このうち宮古島市では島尻遠見台や狩俣遠見台など5ヵ所が指定され、会見を開いた伊志嶺市長は「市として大切に守っていきたい」とコメントしました。