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嘉手納基地に所属するF-15の訓練の分散移転に伴う日米共同訓練が、3月5日から福岡にある航空自衛隊基地で行われることが分かりました。これは福岡防衛施設局が26日に発表したものです。

施設局は航空自衛隊築城基地を抱える3つの市と町との間でF-15の訓練についての協定書を締結。訓練は年間56日以内とし、騒音や安全への対策などを盛り込んでいます。

3月5日から8日までの4日間、航空自衛隊とアメリカ軍からあわせておよそ10機のF-15が参加して共同訓練を実施すると発表しました。締結後の記者会見で、築上町の新川久三町長は「住民の安全性は今までと変わらないと理解している」と述べていますが、周辺住民の間には騒音などに対する不安の声が上がっています。