※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
News Photo

沖縄戦で戦利品としてアメリカに持ち去られた大聖禅寺の鐘が、国頭村奥の村おこしに活用されることになりました。

この鐘は今から550年前の尚泰久時代に作られたもので、沖縄戦の戦利品の返還活動を行っている琉球歴史研究会が15年前にアメリカから持ち帰りました。

鐘は高さ90センチ重さ130キロで、鐘を預かる奥公民館では村おこしに活用することにしていて、大晦日には除夜の鐘として訪れた人たちに突いてもらうことにしています。