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きのう、南城市で車のトランクから遺体で発見された男性の死因は熱中症だったことが警察の司法解剖でわかりました。

遺体は今月23日から行方がわかならくなっていた浦添市の39歳の男性で、捜索していた男性の父親によって、きのう南城市で停車中の車のトランクの中から発見されました。

与那原署によりますと発見当時、遺体は死後数日が経過していました。上半身が裸で、車も荒らされた様子はなく、警察はきょう午前10時から司法解剖しました。

その結果、死因は熱中症でまた、直接、死に結びつく傷もありませんでした。

この為、警察では男性が何らかの理由で生きたままトランクに閉じ込められたものとみて引き続き事件・事故の両面で捜査を続けています。