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今年5月インドネシア・ジャワ島で発生した地震によって、伝統的な染物バティックの生産地も壊滅的な被害を受けました。その救済に役立ててもらおうと県内のNPOなどがバティックの魅力を紹介しながら、募金を呼びかけました。

紅型のルーツとも言われるインドネシアの染物『バティック』5月にジャワ島を襲った地震によって甚大な被害を受けた生産地の復興を手助けするため、今月4日那覇市内のNPOや沖縄インドネシア友好協会などが『琉球・沖縄バティック基金』を設立しました。

きょうは、バティックの魅力を紹介したいと、那覇市のNPOの施設では紅型の職人さんらのトークショーや蝋染めの実演が行われ募金を呼びかけました。琉球・沖縄バティック基金では、9月いっぱい募金を募っていて、集まったお金で購入したバティックを沖縄で販売しその収益金がバティック生産地の復興資金に充てられます。