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離島の空の足に朗報です。チャーター便専門の航空会社エアードルフィンが、7月1日から慶良間ー那覇間に、定期便のような形式をとるチャーター便を就航させることになりました。

これはエアードルフィンの三松達哉副社長と仲村三雄座間味村長が、きょう県庁で会見して明らかにしたものです。

那覇ー慶良間間は今年3月まで琉球エアーコミューターが定期路線を開設していました。しかし採算面から4月には撤退。このため不定期ながら沖永良部島に路線を持つエアードルフィンが運行を決定したものです。しかし定期旅客便でないため、会社は運行時間帯を慶良間発を朝に設定して予約を受け付け、那覇発は夕方を予定しています。この時間帯の運行だと住民にとって日帰りが可能で、またダイビングの観光客にとっては乗り継ぎに便利だとして設定されています。

料金は1人片道6500円。チャーター便もこれまで同様、予約があれば運行しますが、今回の定期便に近い形で運行する便については、2500円も割安になるということです。