2018年2月7日

Qプラスレポート 県民投票は必要か?

Qプラスリポートです。 2月4日の名護市長選挙で辺野古新基地建設に反対する現職が敗れたことで、政府による基地建設が加速する可能性が出てきた中、新基地建設の是非を問う県民投票に改めて焦点が当たっています。果たして県民投票は必要なのでしょうか...続きを見る

カメラマンリポート 〝離島の足〟RAC機の最後の雄姿に密着

さて、長年「離島の足」として沖縄の空を飛んだ飛行機があります。様々な人の思いを乗せて飛んだ飛行機の最後のフライトに密着しました。 客室乗務員「今までたくさんのお客様を運んでくれてありがとうと声をかけたいです」 整備士「無事故で今...続きを見る

サクラ×200年 本部町でまちの歴史を見守る

今週は県内各地の様々なサクラの表情をお伝えしています。きょうは本部町伊野波(いのは)の樹齢200年の桜です。 ワシは本部町伊野波高良さんの庭に根を張るカンヒザクラじゃ 年齢は・・・200歳にも、なるそうじゃ・・・ ことしも...続きを見る

伝統文化種まき事業 成果発表

沖縄の伝統文化を学んでいる保育園児の成果発表会が2月7日那覇市で行われました。 沖縄の伝統文化に触れ未来へつないでほしいと2012年から始まった『伝統文化継承種まき事業』には、那覇市立の7つの保育所が参加しています。子どもたちは月に3回空手やエイ...続きを見る

稲嶺名護市長が退任式 「反対の思い変わらず」

2期8年間にわたり名護市のリーダーを務めた稲嶺名護市長が2月7日退任。次の市政へメッセージです。 退任式で稲嶺名護市長は「新基地建設は許してはならないとの思いは全く変わりません。新市長には、公約として掲げた海兵隊の県外国外の移転を求めるという...続きを見る

FC琉球”通信制学校”を開校へ

サッカーFC琉球がこの春、「通信制の学校」を開校します。 琉球フットボールクラブは2月6日、4月から通信制の学校「FC琉球高等学院」を沖縄市で開校すると発表しました。 学科は、高校に在籍しながらサッカー選手を目指すことができる「スポーツコー...続きを見る

おきなわ文学賞表彰式

小説や詩、俳句など県内の文芸活動を奨励しようという「おきなわ文学賞」の表彰式が4日、那覇市で行われました。 おきなわ文学賞は小説やシナリオ・戯曲、俳句など7つの部門で優れた文芸作品を創作した人たちを表彰するもので、2018年で13回目です。 ...続きを見る


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