2016年2月29日 18時39分

Q+スポーツ部 小学生バレーボール大会

16-02-29-sp05

続いては、昨日行われた小学生バレーボール大会。6年生にとっては最後の大会。そこに、上級生に挑む5年生チームがいました。

北部地区の小学生バレーボール大会。男女合わせ33チームが出場しました。練習の成果を発揮して優勝しようと意気込む6年生女子の部に1チームだけ5年生チームが参加しました。

他の5年生チームに比べ、圧倒的な実力を差を見せてきたメンバーたち。今回は上級生の部に初めて挑みます。その中でも、一際頭角を現しているのが!アタック見せ×2身長159センチのエースアタッカー、山川美桜さん。

宮城結衣キャプテン「みんなが決められない時に苦しい時でもちゃんと決めてくれる」

小川美紅さん「エースでスパイクも強いのでレシーブができないから、とても頼りがいがある選手です」

メンバーから厚い信頼を受けるエース。彼女を中心に5年生チームの東江クラブは、6年生相手に勝ち進みついに決勝戦まで登り詰めます。

16-02-29-sp07

決勝戦の相手は、大会4連覇を目指す強豪、宜野座ウインベル。小柄な選手達が繰り出す団結力とパワーが持ち味です。

宜野座・城間李羽さん「5年生には絶対に負けられないから絶対に優勝して4連覇する」

山川美桜さん「相手は6年生だけど自分たちのプレーをしっかり頑張っていきたいです」

エースの活躍で、上級生相手に引けを取らない試合を見せた東江。第1セットを先取します。

しかしその後、巻き返しをはかる宜野座に、一気に点差を広げられます。

16-02-29-sp08

山川美桜さん「1セット目は勝とうという気はあったけど2セット目は力が抜けてしまってできなかった」

宜野座の流れを中々崩せない東江。試合終了悔しい決勝戦敗退です。健闘するも、追い込まれた時にどう対応するかという課題を確認した試合でした。

山川美桜さん「悔しいです。来年もまたこのくらいのレベルじゃなくて、もう少し上のレベルにいって勝ちたいです。」

qablog-mono.pngCopyright © QAB. Ryukyu Asahi Broadcasting Corporation. All rights reserved.
  No reproduction or republication without written permission.