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2016年7月5日

参院選リポ(3)「選択」 気になる暮らしへの政策は

さて、今週はテーマ別に参院選の争点をお伝えしていますが、きょうのテーマは「暮らし」です。消費税の増税や子どもの貧困など、私たちの暮らしに深く関わる課題について、各候補はどのような政策を打ち出しているのでしょうか。 沖縄選挙区は定数...続きを見る

なんじぃも呼びかけ 高校生たちに「参院選投票を」

「あなたの1票が未来を変える!」 5日午前7時、与那原町の知念高校に現れたのはお隣、南城市のゆるキャラ「なんじぃ」です。 知念高校に通う生徒たちの多くが南城市と与那原町から通学しているということで、それぞれの地域のボランティアが協力して生徒たち...続きを見る

浦添市の難病男性 介護支給時間変更受け会見

浦添市に住む難病の男性に対し、市は1日24.5時間の介護支給を認めました。 進行性の難病筋ジストロフィー患者の堀大祐さんは24時間介護に加え入浴は2人がかりなため1日25時間分の介護を必要としています。これまで1日17.5時間分しか認められず、不足分...続きを見る

県議会代表質問始まる

県議会は、5日から代表質問。海兵隊の「撤退」なのか、「削減」なのか。野党・自民党の質問です。 沖縄・自民党を代表して質問に立った、中川京貴議員は、県民大会で海兵隊の「撤退」に言及し、慰霊の日の平和宣言では「削減」と表現した翁長知事に対して、軸足を...続きを見る

軍属の弁護士 東京での審理求める

うるま市で起きた女性暴行殺害事件で被告の弁護士が、裁判を東京地裁に移すよう求めています。 元海兵隊員でアメリカ軍属のケネス・シンザト被告は2016年4月、20歳の女性を乱暴しようと、刃物で刺すなどして殺害した殺人の罪などに問われています。 ...続きを見る

日米両政府、地位協定の「軍属」明確化で合意

さて、女性暴行殺害事件を受けて日米両政府は日米地位協定の「軍属」の範囲を明確化することで合意しました。 知事はこの日米両政府の動きをどう評価したのかそして、果たして実効性はあるのか地位協定に詳しい弁護士に聞きました。 日米共同発表で...続きを見る

リウボウ、台湾そごうと提携

台湾からの観光客をさらに呼びこもうと、県内のデパートが台湾で8店舗を展開する大手百貨店「太平洋そごう」と提携することになりました。 提携により、台湾からの観光客は、台湾で広く利用されている共通ポイントカードをリウボウで提示すると、割引などの優待サービ...続きを見る

空手島シャツで沖縄空手発信

こちらは空手のデザインが大胆にプリントされたかりゆしウェアやTシャツの数々。これは、沖縄空手を世界に発信しようと那覇市内で空手バーを経営する企業が製作したもので、プリントや縫製も県内で行われています。 観光資源を活用した事業として経済産業省の認定...続きを見る

日米両政府、地位協定の「軍属」明確化へ

元海兵隊員による女性暴行殺害事件を受け、日米両政府は5日日米地位協定の対象となる「軍属」の範囲を明確化することで合意しました。 2国間協議には、岸田外務大臣らやアメリカ側からケネディ駐日大使らが出席。「特権的」とされる日米地位協定の対象と...続きを見る

軍属の弁護士 東京での審理求める

この事件で女性を殺害したなどの罪に問われている軍属の男について、4日、被告の弁護士が、裁判を東京地裁に移すよう求めたことを明らかにしました。 元海兵隊員でアメリカ軍属のケネス・シンザト被告は2016年4月、20歳の女性を乱暴しようと、刃物で刺すな...続きを見る


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