2015年8月18日

普天間基地の退役兵に健康被害補償

自分の住んでいる地域が知らないうちに汚染されていたら。そんな不安と恐怖を感じるニュースが飛び込んできました。 1980年代、普天間基地で勤務していた退役軍人の男性に対しアメリカ退役軍人省は「男性が前立腺ガンになったのは勤務中に有害な化学物質を...続きを見る

戦後70年 遠ざかる記憶 近づく足音 玉音放送を耳にして

玉音放送「堪えがたきを堪え、忍びがたきを忍び…」 今月、昭和天皇が録音した玉音放送の原盤が初めて公開されました。 「非常の措置を以(もっ)て時局を収拾せむ」と、ポツダム宣言の受諾と終戦を伝えた玉音放送。ラジオを通し、多くの国民が終戦を知るこ...続きを見る

甲子園リポート 熱戦終えた 興南ナインは

夏の甲子園準々決勝、最終回に1点を返すなど最後まで諦めない姿勢を見せた興南高校。 その熱戦からおよそ2時間後… 宿舎「いただきます」 緊張から解放され、リラックスした選手たちの姿がありました。 高良宗矩選手「昨日(3回戦で)自分打ったじ...続きを見る

うるま市議会 ヘリ墜落で意見書を可決

8月12日の、アメリカ軍のヘリ墜落事故を受けて、うるま市議会は18日原因究明と再発防止を求める意見書を全会一致で可決しました。 うるま市議会基地対策特別委員会喜屋武力委員長は「(今回の事故は)一歩間違えれば、漁業者に重大な危険を及ぼしかねず、漁業...続きを見る

ボーリング調査1年 翁長知事「1カ月中断は前進」

辺野古への基地建設に向け国がボーリング調査を始めて18日で1年。翁長知事は、「作業の一時中断は前進」とした上で、国との集中協議への意欲を示しました。 1年前の18日、国は、市民らが反発する中辺野古沖でのボーリング調査に着手。しかし政府は、辺野古沖での...続きを見る

国と県・2回目の集中協議

突然の工事中断発表から2週間。東京で開かれた2回目の集中協議がつい先ほど終わりました。18日もお互いの主張は変わりませんでした。 草柳記者は「辺野古には基地を造らせないとする翁長知事に対して、政府はどんな姿勢で協議に臨むのでしょうか。まもなく知事が官...続きを見る

還付金詐欺を未然に防ぐ!

7月、70代の女性が還付金詐欺に遭うのを防いだとして郵便局の職員に警察から感謝状が贈られました。 表彰されたのは具志頭郵便局の玉城幸孝局長です。玉城さんは、7月31日、70代の女性から郵便局に「知らない人から電話で銀行の口座番号を聞かれた」と...続きを見る

戦後の沖縄観光

戦後の沖縄観光について紹介する企画展が那覇市で開かれています。那覇市歴史博物館では、企画展、「戦後の沖縄観光」展が開催されています。 戦後の沖縄観光産業は、駐留するアメリカ軍向けのお土産品作りから始まったと言われ、1950年代以降...続きを見る

宮古島で「パヤオ日」まつり

沿岸漁業の発展に大きな役目を果たしている浮き漁礁=パヤオ。8月15日、宮古島の佐良浜漁港ではこの日の「パヤオの日」にちなみ記念のイベントが開催されました。 島の内外から大勢の人が集まった「パヤオの日」祭り。9回目の今年は伊良部大橋が開通し...続きを見る


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