2015年2月2日

沖縄書店大賞発表記者会見

県内の書店が「今、一番読んでほしい本!」を選ぶ第1回沖縄書店大賞の受賞2作品が発表されました。 大賞には小説部門がドラマ半沢直樹の原作本池井戸潤さんの「銀翼のイカロス」、郷土書部門には、大城さとしさんの「おばぁタイムス」が選ばれました。 審...続きを見る

ワンストップ支援センターきょうから開設

性暴力被害者のためのワンストップ支援センターが2日から開設されました。ただ、県が当初目標としていた病院拠点の24時間体制にはまだしばらく時間がかかりそうです。 ワンストップ支援センターとは性犯罪や性暴力を受けた被害者が医療ケアや法的支援など1カ所で受けら...続きを見る

新基地建設阻止で読谷村民会議が発足

新基地建設反対の座り込みが続く辺野古に出向いて抗議行動を支えようと読谷村で村民会議が発足しました。 読谷村・石嶺傳實村長は「辺野古新基地は絶対ノーだという民意が表れているところでございます。今回、読谷村もそれに連帯して動きをつくっていく」と話しま...続きを見る

稲嶺名護市長が海保に要請

辺野古の海上で、抗議をしていた市民らが、海上保安庁の職員らに拘束され、ケガをしている問題で、名護市の稲嶺市長は過剰な警備を止めるよう第11管区海上保安本部に要請しました。 稲嶺市長は、辺野古新基地建設を阻止しようという海上での抗議行動は県民の思いが込...続きを見る

島ぐるみ会議辺野古に関し緊急アピール

弁護士や研究者、経営者などで作る島ぐるみ会議が辺野古への新基地建設工事は容認できないと緊急声明を発表しました。 声明は、選挙で明確な新基地建設NOの答えを出した民意を汲むならば当然工事を中止すべきで本格化している海上作業について、絶対容認できないと批...続きを見る

県議会文厚委で給付・補償など救済訴え 

3年前、西原町の小学校で男子児童が体育の授業中に頭を打ち後に脳脊髄液減少症と診断された問題で父親らが県議会の文教厚生委員会で、給付や補償といった抜本的な救済を訴えました。 父親らは県内に専門の医者がおらず県外に治療に通わなくてはいけないことや、学校の...続きを見る

宜野湾市議会が米軍ヘリ装備品落下で抗議

1月、アメリカ軍のヘリコプターが重さ200キロを超える装備品を海に落下させた問題で宜野湾市議会の議員らがアメリカ総領事に、同型ヘリの飛行中止と事故原因の公表などを求めて議会で可決された抗議文を手渡しました。 議員のひとりは落下物による環境、健康への影...続きを見る

きょうからバスレーン延長

国道58号のバス専用レーンが、2日一部延長となりました。バスレーンの延長は37年ぶりです。 この変更に伴いバスレーンの区間が、朝は宜野湾市伊佐から那覇市久茂地までの10.4キロに、夕方は、那覇市久茂地から浦添市牧港の6.8キロに延長されま...続きを見る

県議ら福島・群馬に県外視察

防災や医療など県外の状況を見て今後の県政の改善に務めようと県議会議員団が2日、沖縄を出発しました。 県外視察を行うのは総務企画委員会の県議会議員ら13人です。議員らは福島県や群馬県などを訪れる予定で、来月、東日本大震災から4年となる福島県では...続きを見る

海洋博公園 美ら海花まつり

色とりどりの花で作られたお馴染みの生き物たちが本部町の海洋博公園を鮮やかに彩っています。 今回で10回目を迎えた海洋博公園の美ら海花まつり。会場に並んでいるのは、巨大なジンベイザメやイルカなど、すべて花で作られた生き物たちです。 31日...続きを見る


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