2014年11月28日

子どもの「居場所」守れるか

金城隆一代表「今日のコンセプトは串カツをみんなで作って食べるんですけど、お店というのはこんな感じなんだなと感じてもらいながらできればなと思っています」 那覇市が「子どもの居場所作り支援事業」として去年7月に開所したフリースペース「Kukulu」。生活保護...続きを見る

子どもの居場所・青少年センター研修会

子どもたちの居場所作りに取り組む県内の青少年センターの職員らが28日、研修会に臨みそれぞれの事例を発表しました。 研修会では、県内各地で非行や不登校などの問題を抱える子どもたちの居場所作りに取り組む、青少年センターの職員たちが...続きを見る

受刑者の逃走を想定し刑務所で訓練

刑務所から受刑者が脱走したことを想定した対応訓練が28日に行なわれ初動捜査や連絡体制の確認を行ないました。 沖縄刑務所と県警が合同で行った訓練は、受刑者の脱走など不測の事態が起きた場合素早く的確に対応できるよう、初動捜査や連絡...続きを見る

在日米軍、夜間外出・飲酒など規制緩和

在日アメリカ軍は、県内の軍人軍属に対する飲酒規制と外出制限を事件事故の減少を理由に、12月9日より緩和することを決定しました。 これらの措置は2012年、沖縄市で起きた米兵2人による女性暴行事件をきっかけに実施されてきたものです。 ...続きを見る

首里織展「恵みの布」開催中

琉球王国時代から受け継がれてきた伝統の技首里織の展示会が那覇市で開かれています。首里織はおよそ500年前、東南アジアや中国から琉球王国に伝えられた王族や貴族のための格調高い織物です。 会場には浮き上がるような鮮やかな模様が特徴の「多色花織」な...続きを見る

宮古病院で「ハートフェア」

精神疾患への正しい理解と患者を地域で支える仕組みを作ろうと宮古島市の病院で、27日「ハートフェア」が開催されました。 県立宮古病院で行われた「ハートフェア」。 宮古病院には通院しながら様々な活動を行う精神科デイケアがあり、およそ80人が...続きを見る

犯罪被害者支援を考える集い

11月25日から12月1日は「犯罪被害者週間」です。被害者の心情や悩みを理解しようと27日、那覇市で支援のための集会が開かれました。 集会では、2011年に熊本県で起きた事件で、当時3歳の娘を亡くした清水誠一郎さん夫妻が講演。「娘を失った悲し...続きを見る


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