2013年8月14日

中継 墜落機HH60ヘリ同型機の訓練16日再開へ

今月5日に起きた嘉手納基地所属のHH60救難ヘリの墜落事故。アメリカ軍は現在、同型機の飛行を停止していますが14日、嘉手納基地は、16日から飛行を再開すると発表しました。 嘉手納基地では14日、県や嘉手納町など地元自治体の関係者、そして報道関係者...続きを見る

HH60ヘリ墜落事故 県職員らハンセン内で調査

アメリカ空軍のHH60救難ヘリが墜落したキャンプハンセンでは、14日、事故後初めて、県が周辺調査を実施しましたが墜落現場への立ち入りは許されませんでした。 立ち入り調査を行ったのは、県の環境生活部や、基地対策課、それに宜野座村の職員ら12人です。...続きを見る

宜野湾市議会が抗議 墜落事故・オスプレイ配備に怒り

14日、宜野湾市議会の議員らがアメリカ総領事館を訪れ、墜落事故の原因究明を求めるとともに、オスプレイの追加配備に抗議しました。 アメリカ総領事館を訪れた議員らは、強行配備されたオスプレイの即時撤去と、キャンプハンセンでのヘリコプター墜落事故の原因...続きを見る

那覇市 ガーブ川事故裁判で和解

2009年に那覇市のガーブ川で作業員4人が流され死亡した事故の裁判で、那覇市と業者側がおよそ1億1000万円の損害賠償を遺族側に支払うことで和解が成立しました。 この事故は2009年8月に那覇市のガーブ川で橋の耐震調査をしていた作業員が鉄砲水に流...続きを見る

読谷村 「人口日本一の村」残歴盤設置

2014年1月に「日本一人口が多い村」になる読谷村で、14日からカウントダウンが始まりました。 読谷村役場では14日朝にカウントダウン看板の除幕式が行われ、「日本一人口が多い村まで残り140日」と映し出された真新しいスクリーンがお披露目されました...続きを見る

県内学生7人ペルーへ 南米移民の歴史や文化学ぶ

沖縄から南米に渡った移民たちの歴史や文化を学ぼうと県内の若者がペルーに出発しました。このプログラムは沖縄にルーツを持つ移民との交流を目指していて、今回は高校生や大学生ら7人が参加しています。 県の担当者は「多くの苦難を乗り越え、活躍してきたペルー...続きを見る


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