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沖縄から南米に渡った移民たちの歴史や文化を学ぼうと県内の若者がペルーに出発しました。このプログラムは沖縄にルーツを持つ移民との交流を目指していて、今回は高校生や大学生ら7人が参加しています。

県の担当者は「多くの苦難を乗り越え、活躍してきたペルー移民たちのたくましさを学んでください」とエールを送りました。

参加者は「私は旗頭のことについてあちらで発表するので旗頭を作れたらいいなと思っています」と話し、他の参加者は「私自身が日系の血が流れているということで、自分のアイデンティティーを見つめ直して、伝統についてお互い見せあいながら交流を深めたいです」と話していました。

参加者は8月26日までペルーに滞在します。