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10月16日に沖縄本島中部で起きたアメリカ兵による暴行事件に抗議し、オスプレイの撤去を求める女性集会が6日夜、那覇市で開かれました。

集会には党派を越えて県内53の女性団体が参加し、300人以上が集まりました。

始めに共同代表の糸数慶子参院議員があいさつし「これほどの沖縄県民を沖縄の女性の人権を踏みにじるこういう事件や事故が相次いで発生することを許す県民は1人もいないと思います」と述べました。

このあと、参加者たちも次々と壇上に上がり30人がスピーチ。「復帰すれば沖縄の人権が守られると思っていた」「女性の人権を踏みにじる卑劣な犯罪を許さない」などと怒りの声を上げました。

抗議のメッセージを赤い旗に記すなどそれぞれの怒りを訴えた参加者たちは、最後に抗議文を採択。抗議文は、県と日米両政府に提出されます。