2011年6月28日

検証動かぬ基地 Vol.98 二分される安波区の苦悩

普天間基地の代わりの施設を誘致する計画が持ち上がっている国頭村安波区。計画の是非を問う区民投票では、賛成と反対の割合が6対4と微妙な情勢になっています。 こうした中、計画に反対する住民たちが声をあげ始めました。ふるさとが味わった苦い経験、そして彼...続きを見る

B型肝炎訴訟 九州訴訟沖縄弁護団発足

集団予防接種で注射器を連続で使うことを放置した国の責任を問う全国B型肝炎訴訟の和解の基本合意が28日に厚生労働省でありました。そんな中、沖縄でも県内の被害者を救済していこうという動きが出ています。 28日に沖縄の弁護士が会見を開き、B型肝炎九州訴...続きを見る

南部農林高校 被災地の復興支援でバザー

南部農林高校の生徒達が東日本大震災で被災した農業高校を支えようと、自分達で育てた農産物などの販売会を開きました。 28日、那覇市でチャリティー販売会を開いたのは、南部農林高校・農業クラブの生徒たちです。売っているのは、生徒たちが自ら生産や加工をし...続きを見る

北農の生徒発案のパン完成

高校生が発案したシークヮーサーを使ったパンが7月に販売されるのを前に、商品のお披露目が28日に名護市で開かれました。 今回発売されるパンは、北部農林高校の食品科学課の生徒7人が地元の食材にこだわって発案し、ローソン沖縄と共同開発して商品化しました...続きを見る

社会復帰プログラム 育児休業中の女性達を支援

社会復帰に不安を抱える育児休業中の女性たちを支援しようと、28日にNPOが本音で語りあう会を開きました。 これは、育児休業中の女性の不安や悩みを語る事ができる場を設け、社会復帰を支援しようというプログラムで、企業が社会貢献事業の一環としてNPO団...続きを見る

県産品の素材で

28日も日射しが強かったですね。気になるのは紫外線。沖縄の強い日差しに負けない県産の素材を取り入れた日焼け止めなどを県内企業が開発しました。 県産素材を使って開発されたのは「アロマの日やけどめ」と「海底ねんどの洗顔&クレンジング」です。赤ちゃん...続きを見る

黄金のシャワー

こちらは太陽の光をいっぱいに受けて輝くゴールデンシャワー。モノレールの美栄橋駅舎の下で見事な黄金色の花を咲かせ、道行く人たちの目を惹いています。 近くの人によりますと、台風の塩害で葉が茶色になり葉がすっかり落ちましたが、最近になって新緑が芽吹き...続きを見る

辺野古建設向けの防衛事務所開所式

2011年3月、名護市辺野古に設置された名護防衛事務所の開所式が、6月27日名護市内で行われました。 名護防衛事務所は、辺野古への新基地建設を監督するほか、名護市以北の地域における基地から派生する事件、事故などに対応するために...続きを見る

台風5号 農作物を中心に1億1000万円の被害

台風5号の農作物への被害は1億1800万円あまりにのぼることが分かりました。 県農林水産部のまとめによりますと、6月24日に八重山、宮古地域を通過した台風5号による農作物への被害は、1億1850万円に上りました。 ...続きを見る

山形の物産と観光展始まる

山形県の旬のくだものや自慢の特産品を集めた物産展が、6月28日から那覇市のデパートで始まりました。 今回の「山形の物産と観光展」は、東日本大震災の被災地のひとつ山形県を応援しようと開かれました。 会場には、山形の特産...続きを見る


qablog-mono.pngCopyright © QAB. Ryukyu Asahi Broadcasting Corporation. All rights reserved.
  No reproduction or republication without written permission.