2011年3月17日

テレビと私 田仲康信さん

今月のエンディングは、様変わりしたテレビとの思い出を「テレビと私」というテーマであらゆる人にインタビューしていますきょうは、田仲康信さんのテレビと私です。 田仲康信さん「ちょうど小さいころに、両親は共働きで、おばあちゃんと一緒に見ていた。白黒の...続きを見る

東日本大震災 被災者に公営住宅無償で提供へ

ひとまず沖縄で生活する場所を、という提案です。県は地震や津波で家を失った人たちや自宅に住めなくなった人を支援するため、公営住宅を半年から1年間、無償で提供することにしました。無償提供されるのは、空き部屋となっている県営住宅70戸です。 また市町村...続きを見る

県 支援物資をセンターで一元管理

東日本大震災から18日で1週間になります。被災状況が明らかになるにつれ、全国の支援の輪が広がり始めています。 沖縄県は18日にも支援物資対策のワーキングチームを立ち上げ、県内各地から寄せられる支援物資を一元管理して発送することを決めました。 ...続きを見る

企業からも支援相次ぐ

企業からの支援も続いています。地震や津波で被害を受けた人たちの当面の生活や復興に役立ててもらおうと、17日にオリオンビールが被災地に350万円余りを贈りました。 日本赤十字社沖縄県支部を訪れたオリオンビールの嘉手苅義男社長は「当社にできることは何...続きを見る

地価公示 19年連続下落も 下げ幅縮小

2011年の地価が公示され、県内は19年連続で下落したものの、下げ幅は縮小したことがわかりました。公示地価は、一般の土地取引や公共工事の際の価格算定基準となるものです。 県内の地価は19年連続の下落となりましたが、住宅地と商業地の全地点で横ばいの...続きを見る

県 救援物資を福島へ

16日午前4時すぎ、県としては初めての救援物資が被災地、福島県に向けて送られました。 県では16日全国知事会から、被災地に毛布を送るよう依頼されたことを受けて、県の備蓄として保管してあった毛布532枚と乾パン4000食を福島県に送りました。 ...続きを見る

沖縄から56人 緊急消防援助隊被災地へ

被災地での救急活動や支援にあたる緊急消防援助隊の沖縄県隊が17日、東京に向け出発しました。 国の要請を受け全国の消防本部から組織される緊急消防援助隊。県からは、11消防本部から56人が組織され那覇空港では隊員の家族が見守るなか出発式が行われました...続きを見る

宮城県出身者支援者協議

厳しい生活を強いられているふるさとの被災者を支援しようと16日、県内に住む宮城県出身者が対策を協議しました。 この会は、宮城県出身の島尻安伊子参議院議員と県内に住む宮城県出身者でつくる萩の会です。 今回の大震災で中止となった沖縄国際アジア音...続きを見る


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