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2011年3月15日

テレビと私 平良真平さん(81歳)

今月のエンディングは時代を経て様変わりしたテレビとの思い出やエピソードなどを「テレビと私」というテーマで、さまざまな人たちにインタビューします。きょうは平良真平さん(81歳)です。 日本でテレビ放送が始まった頃、平良さんはふるさと・沖縄を離れ、...続きを見る

建設・工事の技術生かし支援を

「他人事ではない」東日本巨大地震を受けて県内でも支援の動きが広がっています。 県内の建設や上下水道関連の業者は、現地に物資や技術者を送ることを決めました。 県建設産業団体連合会の役員会には建設や電気工事、上下水道工事に携わる団体から14人が...続きを見る

企業や県議会から義援金

一日でも早い復興をと東日本巨大地震の被災者に企業や県議会などから義援金が寄せられています。 赤十字沖縄支部へ義援金を贈呈したのは、県内で石油の小売業などを営む「りゅうせきネットワーク会議」です。りゅうせきネットワーク会議では被災地の方の役に立ちた...続きを見る

那覇市議会 支援を決議し街頭で呼びかけ

那覇市議会は15日の最終本会議で、東日本巨大地震の被災者への支援を呼びかける決議を全会一致で可決しました。議員らは早速、街頭で募金を呼びかけました。 那覇市議会は15日、最終本会議の冒頭で、東日本巨大地震の犠牲者に対し、議員全員で黙とうをささげま...続きを見る

石垣・岩手交流協会 「かけはし」の絆で支援へ

被害が拡大している東北や関東へ、石垣市でも募金活動を通して被災者を支援しようという動きが広がっています。 15日、石垣市役所で「石垣・岩手かけはし交流協会」の関係者らが被災者への募金活動を広く市民に呼びかけようと会見を開きました。岩手との交流は1...続きを見る

医療班も次々と出発

被災地で不足している医療関係の支援のため、医師や看護師のチームが15日、次々と出発しました。 沖縄県医師会では15日に岩手県に医療救護班を送りました。救護班長の出口宝医師は阪神淡路大震災の救護活動を経験していて「人命救助には迅速な支援が必要」と話...続きを見る

宮古島市 津波でモズク被害

11日に発生した東日本巨大地震では沖縄にも津波警報が発表されました。最大波70センチの津波が観測された宮古島では養殖モズクに大きな被害が出ています。 島の生産量の7割を養殖している宮古島市狩俣の海岸では、津波によってモズクを育てていた網の支柱が抜...続きを見る

かりゆしデザイン上位作品展示

若い女性にかりゆしウェアを広めようと開催されたデザインコンテストの上位入賞3点が、那覇市内のデパートに展示されています。 このコンテストは20代から30代の若い女性にもかりゆしウエアを広めようと企画されました。応募総数は68点でそのうち一次選考で...続きを見る

東日本巨大地震 日赤医療救護班被災地へ

東日本巨大地震で被災した人たちの医療救護活動のため、日本赤十字社の救護班が3月15日、東北地方の被災地へと向かいました。 班長の佐々木秀章医師は、「(被災者の方々が)少しでも安心して穏やかな生活を送れるよう、これから力と心を尽くして参りたいと思いま...続きを見る

東日本巨大地震 琉球Gキングス募金活動

被災した人たちを支援しようと、3月14日、那覇市内のショッピングセンターと、琉球ゴールデンキングスが協力して募金活動を始めました。 募金活動にはキングスの選手たち5人が店内で募金を呼びかけ、これに多くの買い物客が応じていました。募...続きを見る


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