2010年3月26日

特集 島は戦場だった 少年の見た沖縄戦

アメリカ軍の本島上陸が迫る中、戦場に駆り出された14歳の学徒が見た戦争の本質に迫ります。 アメリカ軍の上陸直前の3月27日、首里高校の前身、県立第一中学校では砲弾が飛び交う中、卒業式が行われました。敵に見つからないようにと、夜、ローソクの明かり...続きを見る

仲井真知事・北沢防衛大臣 「現行案はゼロに近くなった」

北沢防衛大臣は仲井真知事と面談し、普天間基地の移設先で現行案について「極めてゼロに近くなった」と伝えました。 北沢大臣は「我々は分散移転という事でいろいろな案を考えています」と話し、仲井真知事は「沖縄の県内移設反対の強い声が、むしろ盛り上がりつ...続きを見る

北沢大臣 与那国へ

北沢防衛大臣はこの後、自衛隊の部隊の配置を検討している与那国島を訪問しました。現地で取材した岸本記者が石垣にいます。 岸本記者「北沢大臣は26日午後3時過ぎに自衛隊機で与那国入りし、自衛隊を積極的に島に誘致している外間町長と意見を交わしました」...続きを見る

甲子園初勝利! 島袋好投 打線も援護

雨で25年ぶりの二日順延となったセンバツ甲子園は26日、興南が岡山の関西に勝って、初戦突破です。 待ちに待った興南ナインの初戦が始まりました。マウンドには、体調が心配されていたエース・島袋。実は風邪ではなく、腸炎だったことがわかりました。 二日間の...続きを見る

65年前のきょう 米軍 慶良間諸島上陸

65年前のきょう3月26日、アメリカ軍が慶良間諸島に上陸し、鉄の暴雨風と呼ばれた沖縄戦が始まりました。 1945年3月26日午前8時4分、阿嘉島沖を埋め尽くしたアメリカ軍の艦船から放出された水陸両用車が、島の集落前の海岸に向かって銃撃を加えなが...続きを見る

春のセンバツ 4-1で興南2回戦へ!

まずセンバツです。26日、甲子園で行われた興南高校対関西高校との試合は4対1で興南が勝ちました。2回戦進出です。

北沢防衛大臣 「現行案は極めてゼロに近くなった」

北沢防衛大臣は26日、県庁で仲井真知事と面談し、普天間基地を辺野古沿岸に移設する現行案について「極めてゼロに近くなった」と伝えました。 北沢防衛大臣は仲井真知事に対し「普天間があって、それが辺野古にそっくり移るという現行案は、これは極めてもう、...続きを見る

普天間移設問題 うるま市で「勝連海上」反対集会

普天間基地の移設先として、勝連半島沖を埋立てる案が政府内で上がっていることをうけ25日、うるま市の住民が計画に反対する総決起大会を開きました。 大会には、市民ら650人余りが参加。市民協議会のメンバーが行った海域調査の結果「埋立ては生態系にダメ...続きを見る


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