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2010年3月4日

きょう さんしんの日

3月4日は「さんしんの日」。県内各地ではさんしんの音が鳴り響きました。 時報とともに、なじみ深い祝い節「かぎやで風」をみんなで演奏しようという『さんしんの日』。 2010年で17回を迎えたイベントの主会場は、自前の三線を手にした人や民謡フ...続きを見る

那覇でシンポ 組織を変えて売り上げも

企業の組織改革を進めて会社の成長につなげようというシンポジウムが4日に那覇市で開かれました。 これは県が実施する「企業人材活性化事業」で職場の雇用環境の改善を企業の成長につなげようと、2009年度から県内5つの企業に労務士やコンサルタントを派遣...続きを見る

65年前のきょうは1945年3月4日

空襲が激しくなる中、八重山の高等女学校の生徒たちに看護術教育が実施されました。 日本軍はアメリカ軍の進攻を阻止するため、旅団を置いた石垣島で徹底抗戦の作戦に出ました。しかし、空襲は日増しに激化。このため、八重山旅団司令部は、八重山高等女学校の生徒た...続きを見る

CHECK! 美ら島総体 練習量で築いた技と力

きょうは、3月の全国大会に出場する沖尚男子柔道部その練習に密着です。 1月に行われたQAB紫雲旗争奪高校柔道選手権。男子沖尚は、決勝の那覇西を相手に4人を残して優勝、圧倒的な力を見せました。 その沖尚柔道部の強さの秘密は練習量にあります。ほと...続きを見る

平野官房長官「シュワブ陸上案で調整」報道を否定

水面下で何が起こっているのでしょうか。 普天間基地の移設問題で、鳩山総理と平野官房長官は4日朝「政府がキャンプシュワブ陸上案をアメリカ側に打診した」という一部の報道を完全に否定しました。鳩山総理は「日本政府として何一つ提案したというのは事実では...続きを見る

那覇空港 航空機事故想定し訓練

大規模な航空機事故を想定した総合消火・救難訓練が4日に那覇空港で実施されました。 この訓練は空港内で大規模な航空機事故が発生した場合に備え、航空局や地域消防、警察、自衛隊などが連携し、速やかに消火・救命活動を行うことを目的に毎年実施されるもので...続きを見る

那覇空港管制部 新システム導入でより安全に

管制官のケアレスミスを防ぎ、より効率的に航空機を誘導する新しいシステムが那覇空港に導入され、4日運用を開始しました。 那覇航空交通管制部が今回導入したシステムは、コンピューターが航空機の離着陸の順番を自動で計算して画面に表示します。最終的な判断...続きを見る

ダイキンオーキッド・プロアマ戦 世界の藍 決意を語る

女子プロゴルフツアーの開幕戦・ダイキンオーキッドが5日から始まるのを前に、4日はプロアマ戦が行われ、注目の宮里藍選手が決意を語りました。 横峯さくら選手は「すごくいい刺激を受けた」と語り、上原彩子選手は「本当すごいことやってくれるという気持ちと、あと後輩...続きを見る

サンゴ保全活動へ 商品売り上げの一部寄付

サンゴの再生事業などに役立ててと、企業が商品の売り上げの一部を寄付しました。 オリオンビールとアサヒビールでは、2009年から一定期間、缶ビールと瓶ビール一本につき1円をサンゴの保全活動などに寄付するプロジェクトを展開していてます。 今回...続きを見る

平野官房長官 「シュワブ陸上案で調整」を否定

普天間基地の移設問題で平野官房長官は4日、「政府がキャンプシュワブ陸上案で調整」という一部報道を否定しました。 これは普天間基地の移設先について、一部報道で「政府がキャンプシュワブ陸上案で調整」と報じられたことに対して、平野官房長官が4日午前の...続きを見る


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