2009年6月22日

輝け!うちなーの星 捨てるものは何もない

うるま市に、広大なリサイクルセンターを構えるのはアース環境開発。産業廃棄物の処理業者として、16年前に創業しましたがここでは、その産廃の、ほぼ全てを、リサイクルしているのです。 社長「もったいないです今まで(廃材を)どのようにしてたか…今だったらもう足り...続きを見る

Theスポーツ 高校野球県大会 球児の汗と涙のドラマ

北山高校 vs 宜野湾高校 北山高校の3年生島袋直哉くん。この夏、県内一小さなエースです。公式戦ではいまだ勝利のない北山初勝利をめざしてマウンドに立ちますが、初回から宜野湾の猛攻を受け6点を奪われてしまいます。それでもみんなで声を掛け合い常に笑顔の北...続きを見る

米戦闘機墜落事故 宮森小で事故テーマに演劇

うるま市の宮森小学校にアメリカ軍の戦闘機が墜落し、児童ら17人が死亡した事故から間もなく50年になるのを前に、22日、小学校で、この事故をテーマにした演劇公演が行われました。 この演劇公演は6月30日に設置予定の平和学習資料室「宮森630館」の...続きを見る

沖縄弁護士会 辺野古沖環境アセスは違法と声明

アメリカ軍の新基地建設予定地である、辺野古沖で行われた環境アセス手続きは、違法な点が多いとして、22日、沖縄弁護士会が声明を発表しました。 辺野古沖への新基地建設をめぐっては、現在、国が県に提出した環境アセスの準備書の審査が始まっています。しか...続きを見る

高校生 来年春卒業者の求人受付スタート

2010年の春、高校を卒業する新規学卒者の求人受付が、ハローワークで22日始まりました。2009年、春卒業の高校生の就職内定率は2009年の81,9%から、10ポイント以上減る厳しい状況となっています。 さらに、県内では例年、求人票の提出が遅い...続きを見る

児童が平和の尊さ考える

那覇市の小学校では23日の慰霊の日を前に、平和の尊さを考えようと平和集会が開かれました。銘苅小学校で開かれた平和集会では、8歳で沖縄戦を体験し、家族を失い戦争孤児となった「つるちゃん」の絵本が朗読されました。 そして、その絵本の主人公である金城...続きを見る

嘉手納基地司令官 「綱紀粛正引き継ぎたい」

嘉手納基地の司令官を2年に渡って務めたウィリアムズ准将が22日、離任の挨拶のために県庁を訪れました。ブレットウィリアムズ准将は2007年5月に第18航空群司令官として初めて沖縄に赴任し、これまで2年間、空軍のトップとして任務にあたってきました。 ...続きを見る

平和の願いを絵に込めて

こどもたちの絵をつなぎ合わせた巨大な作品を通して平和を考えるプロジェクトが南城市でスタートしています。 これは、子どもたちの絵を通して平和を発信しようと呼びかけるNPO団体が1996年から世界各国で実施していて、沖縄では初の開催です。 南...続きを見る


qablog-mono.pngCopyright © QAB. Ryukyu Asahi Broadcasting Corporation. All rights reserved.
  No reproduction or republication without written permission.