2009年3月18日

手をあげて

那覇市の新都心の街の中にある銘苅小学校の正門前に、横断歩道が設置されて18日その完成式が行われました。銘刈小学校の正門前にできた横断歩道は、2006年の開校当時から保護者らが設置を求めていたものです。そして、2009年、県警の設置許可が出、近くにあったバス停を...続きを見る

美ら島の提案〜未来へ残せるか沖縄の姿〜 ふるさとの味を 子ども達に

美ら島の提案です。地元の食材を地元で消費する「地産地消」。その最先端をゆく北中城村の取り組みをご紹介します。地域振興やエコにもつながるこだわりの学校給食を岸本記者が取材しました。「1年2組の給食当番です。給食を取りに来ました!」学校での大きな楽しみの一つ「給食...続きを見る

県立芸大 卒業式もユニークに

県立芸術大学では18日卒業式があり155人が社会人として、芸術家として新しい一歩を踏み出しました。卒業式は在校生による琉球古典音楽の演奏で幕を開けました。2009年は学部と大学院で合わせて155人が巣立ちの日を迎え宮城篤正学長から卒業証書を受取りました。そんな...続きを見る

メタボ検診で旅行券

生活習慣病の予防のために始まった特定健診、いわゆるメタボ健診の受診率を向上させようと18日、那覇市ではこんな抽選会が開かれました。那覇市役所ロビーで行われた抽選会では、与儀副市長など関係者が抽選を行いました。特定健診は40歳から74歳までの被保険者を対象に20...続きを見る

文教厚生委員会 県「移植体制は維持できる」

県内で唯一、骨髄移植ができる琉球大学付属病院で専門医が3月末で退職する問題で、18日県は、医師3人は残るため骨髄移植は維持できるとの認識を示しました。県議会の文教厚生委員会で、社大の比嘉京子議員は、琉大付属病院小児科の骨髄移植チームの専門医が3月末で退職し、患...続きを見る

久米島病院問題で県 産科医師養成進める

公立久米島病院で産婦人科医師の不在が続いている問題で、県は18日、産婦人科医師の養成が必要だとの見解を示しました。これは18日の県議会文教厚生委員会で、与野党の議員が取り上げています。久米島病院の産婦人科は、2001年度に医師が不在となり、県立病院からの派遣も...続きを見る

はしかワクチン 今月中に接種を!

はしかの感染を防ごうと17日、県内の医師たちがワクチンの接種を呼びかけました。17日、県庁で会見を開いたのは、医師たちでつくる「県はしかゼロプロジェクト委員会」です。はしかは2008年、県内で41人が感染しています。はしかは感染者の1000人に一人が脳炎を起こ...続きを見る


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